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【電気代滞納】払えないといつ止まる!?すぐに何とかする方法

      2016/05/23

電気代

うっかりしがちな公共料金の滞納。しかし、気をつけなくてはいけないのが電気代です。

支払い

月々、ローンや急な出費などでいろいろとお支払が嵩むと、ついつい公共料金を後回しにしたくなってしまうことがあるかもしれません。水道、電気、電話やガスなど、どれも生活するうえでなくてはならないものです。 その中で、ここでは特に『電気代』についてみていきたいと思います。

電気がないと困ること

 

困った

電気が止まって使えなくなったら、どうなってしまうのでしょうか?ちょっと想像してみましょう。

暑い夏にはやっぱり涼しいエアコンや送風機に扇風機などが使いたくなるものです。

寒い冬には床暖房にコタツや電気ヒーターにエアコン。

春や秋はともかく、真夏や真冬にこれらが止まってしまったら大変です。うだるような夏の暑さで熱中症になりかねませんし、冬は冬で電気マット1つ使えないとしたら!布団や毛布に包まって暖をとるしかないかもしれません。

冷蔵庫が使えない!

その上、ご飯も大変なことに。電気が使えなくなるということは、冷蔵庫が使えなくなるということです。洗濯は何とかなっても、冷蔵庫が使えなくなってしまうとなると、生活していく上で非常に困ったことになります。

冷蔵庫無しでは、すぐに牛乳や卵など冷蔵庫の中の食材が駄目になってしまいます。冷凍庫の中の物も、全部解凍されてしまって、アイスはどろどろに、他の物も、すぐ食べないと腐ってしまいます。 必然的に、毎日買い物に行かなければならなくなってしまい、返ってお金がかかってしまうことも。

【電気が止まる前に、キャッシングでしのぐ】

 

ネットや電話が使えない!

ネット

 

そして、重要な連絡手段である電話ですが、電気がないと自宅で電話・FAX等も使えなくなってしまいます(昔の固定電話のみのタイプは、電話線から電気を受け使える場合も)。

連絡手段がないと非常に困ることになります。 携帯やスマホも充電が出来なければ使用不可能になってしまいますので、市販の持ち歩き用の充電器が必須です。 また、パソコンではインターネットも使えなくなりますので、仕事で使うことも、ホームページに繋ぐことも出来なくなってしまうのです。 もちろんテレビも見れません。

日々の暮らしが大変なことに

日中はもちろん常に薄暗い部屋の中。夜になると真っ暗で、ろうそくや懐中電灯に頼った生活になってしまいます。 これではとても暮らしていくことは困難です。 そして意外と大切なのに忘れがちですが、お手洗いの種類によっては使えなくなって困る場合がありますので要注意です。

すぐには払えない、いつ止まる?(検針日~送電停止日~通知について)

電気

払いたくても払えない、そんな時。滞納が続いたそんな時。いったいどのくらいの日数滞納すれば送電を停止されてしまうのでしょうか?

毎月電気メーターの検針がありますが、その日から電気代の支払い義務が生じます。電力会社によって多少変わりますが、東京電力や関西電力の場合、検針日の翌日から30日後が支払期限となります。 この日迄に払わないと、電気がすぐに止められる、ということはありませんが、延滞金が生じてしまいます。

延滞金の金利は、1日の電気代の0.03%、年利ですと10%になります。 そして検針日から50日後迄に払わないとなると、いよいよ深刻な事態に電気を止められてしまう可能性が発生するのです。

送電停止の前に、電気会社から送電を停止する旨の通知書が届き、その中にコンビニや銀行で使える振込用紙が同封されています。ぎりぎり、この振込用紙を使って支払えば、送電の停止は免れることが出来ます。

ですが、ここでお支払いをしなければ、電気は確実に止められてしまいます。

【電気が止まる前に、キャッシングでしのぐ】

 

再開と支払いについて

電気が止まったままずっと生活を続けて行くことは非常に困難です。 そこで、急いで電気の供給を再開してもらう必要があるのですが、どうすれば再開してもらえるのでしょうか?

まずは滞納金を支払いましょう

お金

滞納していた分の金額が用意出来たら、即、電気会社に連絡を入れましょう。そこで指示された通りにお支払いを済ませ、再度電気会社に連絡を入れれば、数時間で電気が復旧します。電話対応はどの電気会社も24時間受け付けてくれていますので、日中なかなか都合がつかない方でも大丈夫です。 また、再開工事に立ち合いは不要です。

他の公共料金と比べて、電気は止まるのは早い?

他の公共料金というと、電気以外には、水道、ガス、固定電話、携帯電話がありますが、どの会社でも、どのくらいの日数滞納すれば供給を止めるかが決められています。

電話の場合

電話

それぞれの供給会社にもよりますが、固定電話、携帯電話の場合、延滞約20日くらいで停止期日のお知らせと振込用紙が一緒になったハガキが届きます。停止期日はハガキが届いてから1週間くらいが目安です。その期日までにコンビニ等で支払えば、電話が止められることはありません。 また、停止までの期間は延滞日から共に約30日で、それを過ぎると即、通話不能になります。ですが、数日遅れてもハガキ内面の振込用紙を使って支払いを済ませれば、即通話可能になります。 ハガキを使わない場合は、ネットからでも支払いが可能な会社もあります。ネットからだと手元に現金が無くてもカード払いが出来るので便利です。

ガスの場合

ガス

概ね電気と一緒です。滞納から二カ月前後で供給がストップします。 ガスの供給が停止されると、お風呂に入れなくなったり、お湯が出なくなったり、ヒーターが使えなくなったりしますが、調理にはカセットコンロやIHクッキングヒーター、電子レンジを使えば差し支えありませんので、電気の支払いかガスの支払い、どちらを優先するかで困った場合には、電気を優先したほうが生活するうえで困りにくいと思われます。 ガス代を払っていなくて、止められるのが嫌な場合には、通知が届いた時点でお支払いを済ませれば、ガスが止まることはありませんが、支払いが間に合わず、ガスを止められてしまった場合、開栓してもらうには、通知書に同封されている振込用紙で振込完了後、ガス会社に連絡する必要があります。連絡すれば即、開栓してもらえます。

水道の場合

水道

水道。これが止まってしまうとお風呂にお手洗い、調理にと困りますが、検針が隔月なので停止までの期間に電気やガスよりも猶予があります。 そして、供給停止通知が来た後でも水道局に電話すれば、お支払の相談にのってもらえる場合もあります。取りあえず滞納金全額ではないにしろ、1カ月分だけでも支払えば、止められてしまった後でも、すぐに供給してもらえるようになるところもあるようです。

まとめ

こうして電話から水道まで公共料金を比較してみると、どうやら電気代は電話の次に止まるのが早い、という結論になるようです。

滞納で訴えられる?ブラックリストに載る?

ブラック

あまりに滞納を続けると、訴えられる場合もあるようです。 また、お支払いをクレジットカードで行っている場合で、何度も引き落としが出来なかった時には、滞納したことが信用情報機関に記載されます。それが何度も繰り返されると、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

一度ブラックリストに載ってしまうと、最低でも5年、長くて10年はブラックリストに載ったままです。 ブラックリストを恐れる場合は、銀行引き落としやコンビニ払いにすれば、例え滞納したとしても、ブラックリストに載ることはありません。

やっぱり滞納はマズイ、電気止められたくない、出来ることは支払うしかない

前述しましたが、電気を止められると、生活もままなりませんし、とても困ります。お支払のお金が足りない場合は、電気会社の営業窓口に相談するか、何とかお金を作ってお支払するしかありません。

それに、電気会社が相談を受け付けてくれても、必ずしも延滞を待ってくれるとは限りませんし、分割にしてくれるとも限りません。あくまで相談ですので、その旨、ご了承下さい。

でも、「今のままでは、どうやり繰りしてどんなに生活費を切り詰めても、お金を工面するのは無理」そんな方もおられるでしょう。 それでも、支払いにはお金がどうしても必要です。 では、どうしたらお金を調達することが出来るのでしょうか?

【電気が止まる前に、キャッシングでしのぐ】

お金の工面

親に借りる

一度、両親に相談してみるのも良いかと思います。その上で、親から借りることが出来るようであれば、ありがたく貸してもらいましょう。でも、親だからといって毎回毎回借りるのは良くありません。なるたけ自力でお金を工面する努力をしてみましょう。

不要品を売る

本

次に、親から借りれなかった場合。もしくは親から借りたお金が足らなかった場合。そんな時には家にある不要品を売ってしまいましょう。探せば何かしら出て来るものです。

例え不要品ではなくても、どうしてもお金が必要な場合は、例え少しでも、売ればお金に換えることが出来ます。 リサイクルショップ ブランド物のバッグやお洋服がたくさんある場合は、ブランド専門のリサイクルショップへ売るのが良いと思います。

お店が近くにない場合や、持ち運ぶのに大変な量でも大丈夫です。 今の買取りは、売りたい旨をお店に告げると、直接取りに来てくれる場合もありますし、無料で段ボール箱を送ってくれて、その中に、お店宛ての印字された着払い伝票が入っていますので、そのままバッグやお洋服を箱に詰めて送るだけで完了します。全て無料です。

後日、査定価格が気に入らなかった場合には、送ったお品物を返品してもらうことも可能です。 ブランドもののバッグや服以外にも、切手や毛皮、着物なども買い取ってもらうことが出来ますが、あまり高値では買ってもらえません。着物の場合、作家ものであれば少しは高く買い取ってもらえるようですが、それでも買った時のお値段から考えると雀の涙です。

リサイクルショップも商売ですので、需要のある物は高く買い取ってもらうことが出来ますが、誰も必要としていない物は、殆ど値段がつかないような金額でしか買い取ってもらうことが出来ないのです。

貴金属をお持ちの場合は、金やプラチナなど、その日のレートで買取してもらうことが出来ますので、サイズが合わなくなった指輪や、古いデザインで使えないと思っていた物でも、意外に高く買い取ってもらえる場合があります。

オークションに出品

オークション

リサイクルショップだとすぐに現金が手に入りますが、思っていたより高く買い取ってはもらえなかった、と、思われた場合には、ご自身でオークションに出品してみるというのはどうでしょうか?

必ずしも落札してもらえるとは限りませんが、自分で値段を付けることが出来ますし、大勢のユーザーがネットを通して繋がっていますので、リサイクルショップに売るよりずっと高くで落札されることもあります。

最後の手段・キャッシング

ATM

リサイクルショップではあまり高く買い取ってもらえなかった、オークションでは落札されなかった、結果、支払いに回すお金が足りない。 そんな時には最後の手段、キャッシングです。

クレジットカードのキャッシング枠が残っている場合は、そこから借りることが出来ますし、もしカードが使えない場合でも、銀行カードローンや消費者金融でお金を融通してもらうことが出来ます。

銀行系カードローンならまだしも、消費者金融で借りるとなると、直接店舗やATMの設置場所に行くのが恥ずかしいと思われる方もおられるでしょう。 ですが、幸いなことに、今はインターネットという便利な物が存在します。 自宅のパソコンから簡単に申込みが出来ますし、審査に通れば、即、自分の口座に直接お金を振り込んでもらうことも出来ます。

申込みから審査まではそんなに時間がかからないところが殆どです。早い所なら数分で完了しますし、時間のかかるところでも2時間もかからないと思います。 但し、即日融資に対応していないところもありますので、どうしてもその日にお金が必要な場合はよく確認してから申し込む必要があります。

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それと、会社によっては最初の30日間を無金利にしているところもありますし、5万円までは180日間無金利というところもありますので、自分の支払いに有利なところを選んでお申込みすると良いでしょう。

但し、必ずしも審査に通るとは限りません。しかし、A社は駄目でもB社では借りられた!というケースもあるので、1つの審査が駄目でも、順番に3社くらいは申し込むと良いと思います。 また、短期間で返済する予定の場合には、30日間無金利がお勧めです。

電気代を滞納しないことが一番ですが、どうしても無理な場合、電気会社に相談してみましょう。送電を停止される前に、営業窓口に相談すれば、場合によっては1週間程、待ってもらえることもあるようです。

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