無利息キャッシング|ファイナンシャルプランナー直伝!無利息のコツ

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消費者金融はなぜあんなにテレビCMを流すのか?

   

「はっじ~めて~の、アコム♪」
「ほのぼのローン、ほのぼのレイク♪」
「どうする、アイフル~♪」

テレビCMで繰り返し流れたので、文字だけでもメロディが伝わったのではないでしょうか? もう少し昔なら、
「ラララむじんくん、ラララむじんくん、ララララ~♪」とか、武富士のダンサーが激しく踊るCMなんかもありましたね。

しかし、消費者金融はなぜそんなにたくさんCMを流す必要があるのでしょうか?

消費者金融がテレビCMを大量に流す理由

CMや広告を大量に流す理由は、それ以外に顧客にアピールする場所がほとんど無いからです。 消費者金融は、銀行や信用金庫などとは異なり、顧客に対する営業活動をしません。 銀行なら「投資」や「保険」・「定期預金」など、顧客にアピール(営業)し、新商品の提供に繋げることができます。

しかし消費者金融はお金を貸すだけ。誰かがお金を借りに来てくれるまで、ひたすら『待つ』以外ありません。 そのため、利用者増加のために繰り返し繰り返しCMを流すのです。このCMなどの「宣伝活動」が売上を左右します。 実際に、アイフルは2013年度の後半から広告宣伝を増やし顧客を増やしたそうです。

自分がお金を借りるとしても、聞いたこともない業者よりも、CMや広告で見かける大手に行きますよね? 名前を知っている、聞いたことがある、あのロゴはよく見る、というのは顧客の心理に大きく影響するようです。 そのため、定着したロゴやサービス名、そしてCMで流れるメロディなどは、実は大切に育てられてきた「ブランド」とも言えるかと思います。

最近は、銀行系カードローンのテレビCMや広告・ポスターも増えていますね。 これは、一般企業の業績が伸び悩み、銀行から積極的に融資を受ける企業が減っているため、個人融資に力を入れているようです。 しかし、消費者金融と銀行系カードローン、同じグループ内で競合しているように見えるのですが・・・

銀行カードローンと消費者金融、2つのCMが同時に流れていますが、グループ内では、どんな風に住み分けているのか気になります。

まとめ

CMが多いのは、認知度を高めて顧客に選んでもらうため、でした。

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